セルフケアで健康生活

HLPミミズ乾燥粉末の健康堂ショップブログ。セルフケアについて綴っていきます

不眠対策のセルフケア~「失眠」「百会」のツボにお灸や温熱


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なかなか寝付けない、すぐに目が覚めてしまうなど不眠でお悩みの方は多いと思います。

 

これからの季節は、ジメジメとした梅雨、そして暑い夏へと寝苦しい夜が続きますね。

特に梅雨時は、湿気が体に停滞していますし、エアコンをかけると体が冷えてしまいますし、体調を崩しやすいです。

 

不眠の解消の為に自分が実践している、「失眠」と「百会」のツボ刺激、白紅でこもった熱の発散、そして温熱器で副交感神経を優位にするといった不眠対策を紹介します。

 

 

「失眠」「百会」のツボ刺激で不眠対策

不眠のツボはたくさんありますが、中でも代表的なのが失眠百会です。

 

「失眠」は足の裏のかかとのほぼ中央にあり、不眠全般に有効です。

ツボ押しでもいいのですが、お灸をするのが効果的です。

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市販のせんねん灸でも筒状の温灸でもいいです。

かかとは皮が厚いので、あまり熱さを感じないかもしれませんが、熱が通れば大丈夫です。

 

そしてもう一つのツボ「百会」。これはよく使われるツボです。

頭の中央にあり、自律神経の調整などによく使われます。

 

こちらも、気持ちよくツボ押しをしてもいいのですが、以前のブログで紹介した白紅(しろべに)をこのツボに寝る前に塗ってあげるとリラックスしてよく眠れます。

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「百会」は興奮して眠れない時にとても効果的なツボです。

 

 

白紅(シロベニ)で体にこもった熱を発散させて寝苦しさを解消

こもった熱や湿気を体外に発散させるには白紅がいいです。


 お風呂上りに体に塗ってあげるとこもった熱や湿邪(東洋医学用語で湿気が体に停滞する事)が発散されてよく眠れます。

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もちろん、先程紹介したツボ「百会」にも塗ってくださいね。

 


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三井温熱器で副交感神経を優位に

夜に働く副交感神経。

しかし、自律神経の調整がうまくいかず、夜に交感神経が優位になってしまったら、興奮して眠れなくなります。

 

自律神経と睡眠はとても深い関わりがあります。

 

三井温熱器で自律神経の調整を行います。

日中行う時は、過去記事でも書いたように交感神経と副交感神経を交互に働かせ、自律神経を揺さぶります。

寝る前に行う時は、温かく気持ちよく、副交感神経の刺激だけのほうがよく眠れます。

 

白紅を塗ったあと、温熱器をかけてもいいですよ。

 

 

 生活の中で睡眠はとても大切です。

どうしても寝付けない、目が覚めてしまうという方は、明日の仕事などに備えて睡眠導入剤を服用される方も多いと思います。

 

つらい不眠でお悩みの方は、導入剤服用の前に(合わせて)、ツボ、自律神経の調整などを試してみて下さい。